MacBook Neoを買ったら、一緒に揃えておきたいのが周辺アクセサリです。
付属の充電器とUSB-Cケーブルはそのまま使うにしても、ポート不足を解消してくれるUSB-Cハブやモバイルバッテリー、スリーブケースなど、用意しておくと便利なアクセサリがたくさんあります。
今回の記事では、私が実際に購入して使っているアクセサリを中心におすすめをご紹介します。MacBook Neoをお使いの方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 迷ったらこれ!用途別のおすすめ
- 知っておきたい3つのこと
- MacBook Neoのおすすめアクセサリ13選
- Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
- Anker Nano Charger (20W)
- Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
- UGREEN 67W・20000mAhモバイルバッテリー(PB550)
- Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル(240W)
- CIO マグネットシリコンケーブル 100W
- Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)
- Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー
- SanDisk Extreme Portable SSD V2 500GB
- ロジクール Pebble Mouse 2 M350s
- Apple EarPods(3.5 mmヘッドフォンプラグ)
- MOFT ノートパソコンスタンド 非粘着式
- Amazonベーシック ノートPCケース
- まとめ
迷ったらこれ!用途別のおすすめ
まず「自分に必要なのはどれ?」を用途別にまとめました。
まず揃えるならこれ

- Anker 511 Charger (Nano 3, 30W) → 付属20W充電器から30Wにアップデート。
- Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1) → USB-Cポート不足を解消。パススルー充電にも対応。
モバイルバッテリーならこの2つ

- Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) → 充電器 + バッテリー + ケーブル一体型で便利。
- UGREEN 67W・20000mAhモバイルバッテリー(PB550) → 大容量 & MacBook Neoとスマホを同時に急速充電できる。
あると便利!必要に応じてどうぞ

- Apple EarPods(3.5mmヘッドフォンプラグ) → 大人気のApple純正有線イヤホン。
- CIO マグネットシリコンケーブル 100W → マグネット式でMacBook NeoをMagSafe化できる。
- MOFT ノートパソコンスタンド 非粘着式 → 2段階の角度調整。超薄型で持ち運びしやすい。
知っておきたい3つのこと
アクセサリ選びで失敗しないために、MacBook Neoの仕様で押さえておきたいことがあります。
1. 左右のUSB-Cポートで速度が違う
MacBook Neoには左右に1つずつUSB-Cポートがありますが、それぞれ性能が異なります。
- 左ポート:USB 3(最大10Gbps)、映像出力(最大4K/60Hz)対応
- 右ポート:USB 2(最大480Mbps)
つまり、USB-Cハブ・外付けSSD・外部ディスプレイは左ポート一択。右ポートもデータ転送には対応しますが、速度は最大480Mbpsとなります。基本、充電は右ポートで行い、左ポートをデータ転送用に空けておくことになるかと思います。
また、MacBook NeoのUSB-Cポートは、Thunderbolt機器に非対応です。Thunderbolt専用のハブやディスプレイは使えないので、USB-C対応の製品を選んでください。
2. 充電器は30Wがちょうどいい
付属充電器の出力は20Wです。30W以上の出力ができる充電器を用意することで、より高速にMacBook Neoを充電できます。
- 20W充電器(付属) → 30分の充電でバッテリー残量が21%アップ。
- 30W充電器(Anker) → 30分の充電でバッテリー残量が30%アップ。
MacBook Neoの場合、約30Wがフルスピード充電の実質的な上限です。約30Wがフルスピード充電の上限なので、65Wや100Wの充電器を使っても速度は変わりません。
充電器選びのポイントとしては、以下のようになります。
- 20Wクラス:充電はできるが遅め。予備やサブ向き
- 30Wクラス:フルスピードで充電できる。メイン向き。
- 65Wクラス:単体ではオーバースペックだが、MacBook Neo + スマホを同時充電することがあるならこのクラス。
基本は「30Wクラス」でOKでしょう。付属充電器よりも高速に充電でき、かつコンパクト・軽量なものが多いので持ち運びに困りません。
充電器の選び方については、「MacBook Neoにおすすめの充電器」でもご紹介しています。
3. ケースは13.3インチ前後を選ぶ
MacBook Neoのサイズは29.75 × 20.64 × 1.27cmで、ディスプレイサイズは13インチです。スリーブやケースを選ぶなら、13.3インチ前後で、内寸が約30 × 21cm以上のものを選べば収まります。
MacBook Neoのおすすめアクセサリ13選
ここからは、私が実際に使っているアクセサリをカテゴリ別に紹介します。充電まわり → ケーブル → ポート拡張 → 入力・快適さ → 保護の順でおすすめをご紹介していきましょう!
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

| ポート構成 | USB-C × 1 |
|---|---|
| USB-C出力 | 最大30W |
| サイズ | 約36 × 29 × 29mm |
| 重さ | 約40g |
MacBook Neoの買い足し充電器として、私が最もおすすめするのがこれ。付属20W充電器から乗り換えれば、充電速度の差をはっきり体感できます。
約40gとポケットにも入るサイズ感ながら、MacBook Neoのフルスピード充電に対応する30W出力。メインの充電器としてしっかり使えますし、持ち運び用としても優秀です。
もちろん、20Wの付属充電器でも充電自体はできます。「急いで充電する場面がほとんどない」という方なら、付属充電器をメインにしても困りません。
👍 おすすめポイント
- MacBook Neoのフルスピード充電に対応する30W出力。
- 約40gと超コンパクト。カバンに入れても邪魔にならない。
- 付属20W充電器からの買い替えとして最もバランスが良い。
👎 気をつけたい点
- USB-Cポートは1つだけ。Macとスマホをまとめて充電したい場合は別の充電器が必要。
Anker Nano Charger (20W)

| ポート構成 | USB-C × 1 |
|---|---|
| USB-C出力 | 最大20W |
| サイズ | 約30 × 30 × 30mm |
| 重さ | 約34g |
Amazonでは、「Anker 511 Charger (Nano Pro)」という旧名称も交じっていますが、同じ製品です。
「メインは30WのNano 3、もう1つ予備が欲しい」というときに便利な20Wの超コンパクト充電器です。
MacBook Neoの付属充電器と同じ20W出力ですが、約30 × 30 × 30mm、約34gのキューブ型で超コンパクトなことが最大の強み。スマホの充電用としても優秀なので、「念のため用」としてバッグに入れておくのに便利です。
👍 おすすめポイント
- 約34g・キューブ型で持ち歩きの負担がほぼゼロ。
- スマホ充電用としても使い回せる。
- 価格が手頃で、予備として持っておきやすい。
👎 気をつけたい点
- 20Wなので、MacBook Neoのメイン充電器としては遅い。
- プラグは折りたたみ非対応。
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)

| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| ポート構成 | USB-C × 2(内蔵ケーブル含む) |
| USB-C出力 | 最大30W |
| サイズ | 約108 × 51 × 31mm |
| 重さ | 約250g |
充電器 + モバイルバッテリー + ケーブルが1台にまとまっているのが最大の強み。コンセントがあれば充電器として、なければモバイルバッテリーとして使えます。ケーブルも内蔵だから忘れる心配がありません。
最大30W出力なので、MacBook Neoのフルスピード充電にも対応します。MacBook Neoの軽さを活かして身軽に動きたい方には、この一体型が本当に便利です。
10,000mAhの容量はMacBook Neo(36.5Wh)を丸ごと1回充電するには足りませんが、外出先での「あと少し持たせたい」場面には十分です。コンセントの有無にかかわらず活躍してくれます。
👍 おすすめポイント
- 充電器・バッテリー・ケーブルの一体型。荷物が減る。
- 最大30WでMacBook Neoのフルスピード充電に対応。
👎 気をつけたい点
- 10,000mAhなので、MacBook Neoのフル充電1回分には足りない。
- 内蔵ケーブルは短め(約255mm)。デスクでの取り回しには向かない。
- 重量は約250g。充電器単体としてみると持ち運びしにくいサイズ感。
UGREEN 67W・20000mAhモバイルバッテリー(PB550)

| バッテリー容量 | 20,000mAh(72Wh) |
|---|---|
| ポート構成 | USB-C × 2(内蔵ケーブル含む) |
| USB-C出力 | 最大67W |
| USB-C入力 | 最大65W |
| サイズ | 約139 × 80 × 27mm |
| 重さ | 約393g |
MacBook Neoだけなら30Wあれば十分です。しかし、加えてスマホやタブレットを同時に充電したいとなると、さらに大きい出力が必要です。最大67W出力に対応する本製品は、まさに「出先でMacBook Neoとスマホを同時に急速充電したい」という方にぴったりです。
バッテリー容量も20,000mAhと十分で、MacBook Neoを1.5回前後フル充電可能(ロスを考慮済み)。大容量バッテリーでスマホでも使いたいという方にとっても余裕があります。
それなりのサイズがあり、重さも400g近くあります。毎日持ち運ぶのは大変ですが、車移動や出張、旅行に出かける場合などの荷物を許容できるシーンでは高出力・大容量が安心です。
👍 おすすめポイント
- 67W出力で、MacBook Neo + スマホの同時急速充電に対応。
- 20,000mAhの大容量。MacBook Neoを約1.5回前後フル充電できる計算。
- 内蔵USB-Cケーブル付きで、ケーブル忘れを防げる。
👎 気をつけたい点
- 約400gとモバイルバッテリーとしてはやや重め。
- 日常使いにはAnker Fusionのほうがコンパクト。
Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル(240W)

| 対応出力 | 最大240W |
|---|---|
| データ転送 | 最大480Mbps(USB 2.0) |
| 映像出力 | 非対応 |
| 長さ | 0.9m/1.8m |
毎日使う充電ケーブルとしておすすめなのがこちら。シリコン皮膜が柔らかく、束ねたときについてしまうクセがつきません。「とにかく扱いやすい」ことが、本製品の最大の魅力です。
最大240Wに対応するため、他のノートPCの充電にも使えます。1本持っておけば、MacBook Neoの充電だけでなく様々なデバイスの充電で活躍してくれます。
ただし、データ転送は480Mbps(USB 2.0)で、映像出力にも非対応。基本的には充電用ケーブルとしての利用がおすすめです。高速データ転送が必要な場合は、別途USB 3.0以上のケーブルを用意しましょう。
👍 おすすめポイント
- Flow素材で柔らかく、絡みにくい。とにかく扱いやすい。
- 240W対応で、将来のデバイスにも使い回せる。
- カラーバリエーションが豊富。
👎 気をつけたい点
- データ転送は480Mbps止まり。SSDやハブの接続には向かない。
- 映像出力は非対応。
CIO マグネットシリコンケーブル 100W

| 対応出力 | 最大100W |
|---|---|
| データ転送 | 最大480Mbps(USB 2.0) |
| 映像出力 | 非対応 |
| 長さ | 0.5m/1m/2m |
このマグネット着脱式ケーブルを使えば、MacBook NeoをMagSafe化できます。近づけるだけでカチッとくっつき、充電のたびに抜き挿しする必要がありません。暗い部屋でもポートを探す手間がなく楽チンです。
磁力は十分で意図せず外れることはありません。私はこれを挿しっぱなしにしていますが、持ち運びの邪魔になることもなく、便利に使っています。
👍 おすすめポイント
- マグネットで近づけるだけの着脱。暗がりでもラクに接続できる。
- シリコン被覆で柔らかく、取り回しやすい。
- 挿しっぱなし運用におすすめ。
👎 気をつけたい点
- 映像出力・高速データ転送には非対応。
- 磁力は十分だが、ひっかけて外れるリスクはある。充電用とするのが無難。
Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1)

| ポート構成 | HDMI × 1、USB-A × 2、USB-C × 1、USB-C(パススルー充電用)× 1 |
|---|---|
| HDMI出力 | 最大4K/30Hz |
| データ転送速度 | 最大5Gbps(USB-A/USB-C) |
| パススルー充電 | 最大85W |
| 重さ | 約50g |
MacBook Neoのポート不足を解決してくれるUSB-Cハブです。HDMIにUSB-A × 2、データ転送用のUSB-Cポート、パススルー充電にも対応します。性能としては高いわけではないのですが、MacBook Neoにおすすめしやすいラインです。
価格も手頃でMacBook Neo用に検討しやすいでしょう。重量は約50gと軽く、持ち運び用のUSB-Cハブにもぴったりです。
👍 おすすめポイント
- Neoのポート不足を解消。HDMI + USB-A + USB-C + USB-Cパススルー充電。
- パススルー充電対応で、充電しながらハブを使える。
- 約50gで持ち運びもラク。
👎 気をつけたい点
- HDMI出力は4K/30Hzまで。4K/60Hzが必要なら別製品を。
- 左ポート接続が前提。右ポートでは性能を発揮できない。
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー

| 対応カード | SD / microSD |
|---|---|
| 対応SD規格 | UHS-I |
| 転送速度 | 5Gbps以上 |
カメラやドローンで撮った写真をMacBook Neoに取り込むなら、持っておきたい1台です。
SDカードとmicroSDカードの両方に対応しているので、これ1つで大抵のカードは読み込めます。サイズも小さく、ポーチやカバンのポケットに入れっぱなしにしておけるのが便利。
USB-CハブにもSDスロット付きの製品はありますが、写真の取り込みだけならカードリーダー単体のほうが気軽。左ポートに接続すれば高速転送を活かせるので、大量の写真データでもストレスなく読み込めます。
👍 おすすめポイント
- SD + microSDの2スロット対応。カメラやドローンの写真・動画取り込みに。
- コンパクトで持ち運びやすい。
- 左ポート接続で高速転送。
👎 気をつけたい点
- 写真の取り込み以外に使う場面が少ない。SDカードを使わない方には不要。
- UHS-IIには非対応。
SanDisk Extreme Portable SSD V2 500GB

| ストレージ容量 | 500GB |
|---|---|
| 読み取り速度 | 最大1,050MB/s |
| 書き込み速度 | 最大1,000MB/s |
| 防水防塵 | IP65 |
| サイズ | 約100.8 × 52.55 × 9.6mm |
MacBook Neoのストレージに余裕がなくなったら、外付けSSDの出番です。
左ポートに接続すれば最大10Gbpsの転送速度を活かせるので、大きなファイルの移動も快適。IP65の防水防塵に対応しているから、カフェや公園など外に持ち出す場面でも安心です。手のひらに収まるコンパクトさも魅力です。
ただし、いまはSSDやメモリの価格が上がっていて、ちょっと手を出しにくいタイミングですね。急ぎでなければ価格が落ち着くまで待つのもありです。
👍 おすすめポイント
- 左ポート接続で高速な読み書き。大きなファイルの移動もストレスが少ない。
- IP65の防水防塵。外出先でも安心して使える。
- 手のひらサイズでコンパクト。
👎 気をつけたい点
- 右ポートでは速度が大幅に制限される。左ポート接続が必須。
- 時期によって価格変動が大きい。
ロジクール Pebble Mouse 2 M350s

| 接続方式 | Bluetooth(Logi Bolt対応) |
|---|---|
| マルチペアリング | 最大3台 |
| 重さ | 約76g |
トラックパッドの快適な操作性に不満はありませんが、細かい作業が続くとマウスが欲しくなります。MacBook Neoでマウスを使うなら、Bluetooth接続が大前提。USB-Cポートが2つしかないですからね。
Pebble Mouse 2はBluetooth対応で、ポートを一切使わずに接続できます。静音クリックだからカフェや図書館でも気にならないし、最大3台のマルチペアリングでMacとiPadの切り替えもワンタッチ。本体はスリムで約76gと軽く、MacBook Neoに重ねるように持ち運べます。
Logi Boltレシーバーにも対応していますが、MacBook NeoではBluetooth運用一択。貴重なポートは節約しましょう。
👍 おすすめポイント
- Bluetooth接続でポートを消費しない。
- 静音クリックで、カフェや図書館でも気兼ねなく使える。
- スリムで軽量、持ち運びにも向いている。
- 最大3台マルチペアリング。MacとiPadの切り替えもワンタッチ。
👎 気をつけたい点
- 薄型設計なので、手が大きい方には少し小さく感じるかもしれない。
- 高精度なトラッキングを求める方には、上位モデルのほうが向く。
Apple EarPods(3.5 mmヘッドフォンプラグ)

| 接続方式 | 3.5mmヘッドフォンプラグ |
|---|---|
| マイク・リモコン | 内蔵 |
MacBook Neoと一緒に使うイヤホンにはAirPodsをおすすめしたいところですが、Apple純正の有線イヤホン「EarPods」もありです。
有線イヤホンなので充電不要で、挿せばすぐに使い始められます。バッテリー残量を気にする必要もありません。価格のわりに音質・マイク性能が良くて、コストパフォーマンスは抜群です。
👍 おすすめポイント
- 充電不要で、挿すだけですぐ使える手軽さ。
- ビデオ会議にも使えるマイク性能。
- 価格に対して音質が優秀。コスパが良い。
👎 気をつけたい点
- 有線なので、ケーブルが気になる方にはワイヤレスのほうが快適。
- カナル型ではないので、遮音性はやや低い。
MOFT ノートパソコンスタンド 非粘着式

| 角度調整 | 15°/25°の2段階 |
|---|---|
| タイプ | 非粘着式 |
| サイズ展開 | 通常サイズ/Lサイズ |
次にご紹介するのは、MOFT(モフト)のノートPCスタンドです。2段階の角度調節が可能で、作業中の目線を上げられます。「作業が続くと首が痛い」「作業中の姿勢を改善したい」という方にチェックしてほしい製品です。
MOFTといえば「粘着式」のイメージがありますが、個人的には「非粘着式」がおすすめです。以前、粘着式のスタンドを剥がそうとした際に苦労したことがあるんですよね。非粘着式ならそのような苦労はないですし、複数デバイスで共有することもできます。
2つのサイズがあり、私が使っているのはLサイズ。MacBook Neoの背面とほぼ同じサイズ感で、安定して支えてくれます。MacBook Neo専用なら通常サイズでOKですが、15インチクラスのノートPCと共有するならLサイズがおすすめです。
👍 おすすめポイント
- 非粘着式で、貼り付け不要。複数デバイスと共有できる。
- 15°/25°の2段階調整で、自分に合った角度を選べる。
- 薄くて軽い。持ち運びにも対応。未使用時もかさばらず収納できる。
👎 気をつけたい点
- 非粘着式なので荷物が増える。
Amazonベーシック ノートPCケース

| 素材 | ネオプレン |
|---|---|
| サイズ展開 | 11.6/13.3/14.0/15.6/17.3インチ |
私がMacBook Neo用に愛用しているのが、AmazonベーシックのノートPCケースです。インナーケースや保管用ケースとしてよく使っています。
「なんの変哲もないただのスリーブ」といった感じですが、耐衝撃性などを求めなければこれで十分。お手頃な価格で、価格に対する満足度は高いです。
私が使っているのは「11.6インチ」で、このサイズがMacBook Neoにジャストフィットします。充電器やケーブルも一緒に入れたいなら、余裕のある「13.3インチ」が良いでしょう。
👍 おすすめポイント
- 手頃な価格でシンプルに本体を保護できる。
- 11.6インチでジャストフィット、13.3インチで余裕のある収まり。
- ネオプレン素材でクッション性も十分。
👎 気をつけたい点
- 小物ポケットなどの収納機能はない。
- 見た目はかなりシンプル。デザイン性や高級感を求める方には物足りない。
まとめ
ということで、今回はMacBook Neoにおすすめのアクセサリを13製品ご紹介しました。
MacBook Neoは左右のUSB-Cポートで速度が違うこと、充電器は30Wがフルスピードの上限であることなど、ほかのMacBookとは少し事情が異なります。アクセサリを選ぶときは、この2点を頭に入れておくと失敗しにくいかと思います。
「とりあえず何を買えばいいの?」という方は、30W充電器とUSB-Cハブの2つから。この2つがあるだけで、MacBook Neoの使い勝手がかなり変わります。
もちろん、今回ご紹介した13製品すべてが必須というわけではありません。使い方は人それぞれなので、「これは便利そうだな」と感じたものだけ選んでみてください。必要になったタイミングで少しずつ揃えていけば十分です。
本記事が参考になれば幸いです!