iCloudの容量は購入すべきか?私が買うべきだと思う理由

iCloudの容量は購入すべきか?私が買うべきだと思う理由(アイキャッチ)

iPhoneを使っていると、「iCloudストレージがいっぱいです」「iCloudストレージの空き容量が不足しています」という通知を目にすることがあります。それはiCloudの容量が足りなくなってきたサインで、データを整理するか、容量を買い足すかの対処が必要になります。

「無料の5GBでなんとかやりくりできない?」「毎月払うのはもったいない」と迷っている方も多いですよね。結論から言うと、私は写真や動画を撮る多くの人にとって、iCloudの容量は購入する価値があると考えています。ただし、全員に必要なわけではありません。

「サブスク疲れ」という言葉もよく聞くようになりました。「できれば増やしたくない」という気持ちは、よく分かります。私も払わずに済むなら払いたくないのですが、iCloudに関しては、払うメリットのほうが大きいと感じています。

本記事では、私が購入する価値があると考える理由と、無料の5GBで足りる人の条件、そしてiCloud+の料金やプランの選び方まで解説します。ぜひ参考にしてみてください。

iCloudの容量とiPhoneの容量は別もの

本題に入る前に、ひとつだけ押さえておきたいことがあります。iCloudの容量を買っても、iPhone本体のストレージそのものは増えません。

iPhone本体内の「デバイスストレージ」と、クラウド上の「iCloudストレージ」は、まったくの別物です。本体ストレージは、買ったときの128GBや256GBといった容量のまま固定で、あとから増設することはできません。増やせるのは、写真やデータの預け先になるiCloud側の容量だと考えてください。

「iCloudに課金したのに本体の空きが増えない」と感じてしまうのは、この2つを同じものだと思ってしまうからです。とはいえ、iCloud写真の設定をうまく使えば、本体の使用量を減らすことはできます。くわしい仕組みは、後ほどご紹介します。

iCloudの容量を購入すべきだと考える理由

iPhoneの内蔵ストレージや外部ストレージ、PCなどを組み合わせれば、無料の5GBの範囲でやりくりすることも、不可能ではありません。

ただ、現実には5GBでやりくりするのはなかなか大変です。アプリ内のデータなど「iCloud(または本体)にしか保存できないデータ」もあり、本体ストレージに余裕がないと、やりくりはさらに難しくなります。

そのうえで、まずは私がiCloudの容量を買う価値があると考える理由を紹介します。

内蔵ストレージの節約になる

iCloudを使う最大のメリットは、iPhoneの中にたまった写真やデータを、クラウドに逃がせる点です。さきほど触れたとおり本体の容量そのものは増えませんが、データの置き場所をiCloudに移すことで、本体の使用量を大きく減らせます。「iPhoneの空きが足りない」という方ほど、効果を感じやすいはずです。

内蔵ストレージを圧迫しがちなのは、やはり写真・ビデオです。「設定」>「自分の名前(Apple Account)」>「iCloud」>「写真」>「iPhoneのストレージを最適化」をオンにすると、iPhoneには軽量版だけが残り、オリジナルのフル解像度の写真・ビデオはiCloudに保存されます。

iPhoneのストレージ容量を最適化の設定画面
「iPhoneのストレージを最適化」にチェック

写真アプリにどれほどの容量が消費されているかは、「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」で確認できます。

写真アプリのデータ容量(iPhoneストレージ)
内蔵ストレージを大幅に節約できる

私の場合、iCloudに合計1.1TBの写真・ビデオを保存していますが、iPhoneで消費している容量はたったの3.23GB。かなりの容量を節約できています。「iPhoneのストレージを最適化」は、写真やビデオが多い人ほど効果が大きい機能です。

ただ、注意したい点も。iCloud写真はバックアップというより「同期」に近い仕組みで、iPhoneで写真を消すと、iCloudや他のデバイスからも消えます。空き容量を増やそうと端末から写真を削除するときは、この点を覚えておいてください(削除後30日以内なら「最近削除した項目」から戻せます)。

ひとつ怖いのが、iCloudの容量が上限を超えた状態での削除です。この場合は「最近削除した項目」に残らず、その場で完全に削除されてしまいます。

思い出の写真・ビデオを守れる

あなたのiPhoneには、万が一にも消えたら困る思い出の写真・ビデオが、たくさん入っているはずです。オリジナルのフル解像度のままiCloudに保存しておけば、家族やペットとの大切な思い出を、まとめて守れます。

iPhoneで思い出の猫の写真を表示している様子
iCloudで大切な写真を守れる!

PCや外付けストレージにバックアップする方法も有効ですが、ハードディスクやSSDには寿命があり、突然壊れることもあります。落下や災害で物理的に壊してしまうリスクもあるでしょう。その点、クラウドに預けておけば、手元の機器が壊れてもデータは残ります。もちろんクラウドも万能ではありませんが、写真・動画を1か所だけに置いておくより、ずっと安心です。

過去の写真やビデオに未練はない、という方は別として、私のように「思い出は絶対に守りたい」という方なら、月180円ほどから対策できるiCloudは十分に検討の価値があります。

GoogleフォトやAmazon Photosでも写真は預けられます。ただ、設定をオンにするだけで自動保存され、しかも本体の使用量まで抑えてくれるのは、iPhoneユーザーにとってはiCloudならではの手軽さです。他社サービスとの料金や使いやすさの違いは、後ほどまとめて比較します。

簡単にバックアップ・復元できる

iCloudバックアップをオンにしておくと、iPhoneが電源につながっていて、Wi-Fiに接続され、画面がロックされていて、iCloudに空き容量があるとき、自動で作成されます。PCは不要で、寝ている間に勝手に取ってくれるイメージです。意識しなくても最新のバックアップが残るのは、かなり心強いところです。

バックアップに含まれるのは、写真・ビデオだけではありません。デバイスの設定やホーム画面のレイアウト、アプリの配置なども対象です。iCloud写真や「iCloudにメッセージを保管」を使っていない場合は、写真・ビデオやメッセージ、アプリ内のデータも含まれます(iCloud写真で同期している写真は、バックアップに二重には保存されません)。

ただし、アプリ内データの扱いはアプリ次第です。たとえばLINEの標準バックアップは、iOSではiCloud Driveを使い、保存できるのはテキストのトーク履歴のみ。写真や動画のバックアップは、プレミアムバックアップ側の機能です。一方で、ヘルスケアの記録のように、サインインしていれば自動でiCloudに保存・暗号化されるデータもあります。「どのアプリが何を残せるか」はアプリごとに違う、と考えておくと安心です。

一度バックアップしておけば、機種変更のときもApple Accountにサインインするだけ。PCにつなぐ必要はなく、画面の案内に従うだけで、ほぼ元どおりに復元できます。

Apple製品間の連携が便利

複数のApple製品を使っているなら、iCloudの価値はさらに上がります。写真やビデオはもちろん、メモやリマインダー、Safariのブックマーク、パスワード、カレンダー、連絡先まで、iCloud経由で各デバイスに自動でそろうからです。

私がとくに重宝しているのは、写真とビデオの同期です。iPhoneで撮った写真が、すぐにiPadやMac、リビングのApple TVでも見られます。無料の5GBでも連携自体は使えますが、写真や動画が増えると容量が足りなくなって、同期を一部あきらめることになりがちです。容量に余裕があれば、こうした連携を気にせず使い続けられます。

iCloud+の料金とプランの選び方

ここまでメリットを見てきましたが、いちばん気になるのはやっぱり料金ですよね。じつは2026年7月にiCloud+は全プランが値上げされ、50GBプランは月150円から180円になりました。

正直うれしくない改定ですが、本記事の料金は、すべて値上げ後のものでそろえています。

iCloud+の料金プラン

iCloud+の料金プランは、次の5段階です(2026年7月時点)。

プラン月額年額の目安家族との共有
50GB180円2,160円最大5人
200GB540円6,480円最大5人
2TB1,800円21,600円最大5人
6TB5,500円66,000円最大5人
12TB11,000円132,000円最大5人

月180円の50GBプランから始められます。月単位でプランを変えられるので、まず50GBで試して、足りなければアップグレード。整理して必要なくなれば、無料の5GBに戻すこともできます。ちなみに、1TBあたりの単価で見ると、2TBプランが月900円ともっとも割安です(6TB・12TBは1TBあたり月917円ほど)。

50GB・200GB・2TB以上の選び方

「で、結局どれを選べばいいの?」という方に向けて、選び方の目安をまとめました。

容量向いている人
無料の5GB写真・動画をほとんどiCloudに置かない人
50GB1人で使い、写真は少なめ、iPhoneのバックアップが中心の人
200GB写真・動画をそこそこ撮る人、家族で少し分け合いたい人
2TB以上動画が多い人、家族で大きく共有する人、複数端末を使う人

迷ったら、まずは180円の50GBから始めるのがおすすめです。写真や動画が多めの方や家族で分け合いたい方は200GB、動画をたくさん撮る方や家族みんなで使うなら2TB以上、というイメージです。

目安として、iPhoneで撮った写真は1枚3〜5MBほど。50GBなら、写真だけで約1万〜1万6,000枚を保存できる計算です(動画やバックアップの分は別にかかります)。あとは実際の使用量と、バックアップの「次回作成時のサイズ」を見ながら調整していくのが確実です(確認方法は記事末尾のよくある質問で紹介します)。

Apple Oneやファミリー共有でお得になる

Apple MusicやApple TV(旧Apple TV+)も使っているなら、Apple関連サービスがまとまった「Apple One」のほうがお得になることがあります。

プラン月額iCloud+容量含まれるサービス
個人1,350円50GBApple Music、Apple TV、Apple Arcade
ファミリー2,500円200GB同上(最大5人で共有)

個人プランは月1,350円で、Apple公式の単体合計(月3,460円)と比べると月2,110円お得。ファミリープランは月2,500円で、単体合計(月4,620円)より月2,120円お得です。ただしApple Oneは「複数のAppleサービスをまとめて使う人」向け。iCloudの容量だけ増やしたいなら、180円や540円の単体プランのほうが安く済みます。

家族で分け合いたいなら、ファミリー共有の出番です。私自身、Apple Oneのファミリープラン(iCloud+ 200GB込み)に加えてiCloud+の2TBプランも契約し、合計2.2TBを家族で共有しています。1人で大容量を契約するより、ぐっと割安です。なお、Apple One個人プランで共有できないのはApple Music個人プランだけで、iCloud+やApple TV、Apple Arcadeは家族と共有できます。

他社クラウドとの料金・機能の違い

「iCloud+は高いのでは?」と思うかもしれません。主要なクラウドサービスと料金・機能を並べて比較してみましょう。

サービス無料枠主な有料プラン(月額)iPhoneを丸ごとバックアップ
iCloud+5GB50GB 180円/200GB 540円/2TB 1,800円
Google One15GB100GB 290円/2TB 1,450円/5TB 2,900円
Microsoft 365(OneDrive)5GB100GB 260円/1TB 2,130円/Family最大6TB(1人1TB)2,740円
Amazon Photos5GB100GB 250円/1TB 1,300円/2TB 2,600円

料金を見ると、たとえば2TBクラスではGoogle Oneが月1,450円と、iCloud+より350円安くなっています。正直、料金だけならもう「iCloud+が割安」とは言えません。

それでも私がiCloudを選ぶのは、「iPhoneを丸ごとバックアップできる」ことに加えて、アプリとの親和性が高いから。

Google OneやOneDriveでも写真・動画・連絡先などのバックアップは可能ですが、たとえば「写真アプリ内で整理したアルバム、メモリー」といったレベルまでバックアップすることはできません。純正アプリに限らず、データの同期先としてiCloudを使うアプリも多くあります。

もちろん、単に写真をたくさんバックアップしておきたいだけなら、プライム会員のAmazon Photos(写真は無制限、動画は5GBまで)もありな選択肢です。ただ、機種変更まで見据えるなら、iPhoneユーザーにはやはり「丸ごとバックアップ・復元」できるiCloudのメリットが大きいですね。

課金する前に知っておきたい注意点

メリットの大きいiCloudですが、課金する前に知っておくと安心なポイントもあります。損や誤解を避けるために、ここで整理しておきます。

  • 本体の容量は増えるわけではない。
    くり返しになりますが、iCloud+で増えるのはあくまでクラウド側の容量です。本体が手狭なら、写真の「ストレージを最適化」もあわせて設定しておきましょう。
  • 容量がいっぱいだと、バックアップや同期が止まる。
    iCloudの空きがなくなると、バックアップの作成、新しい写真のアップロード、iCloud Driveやアプリの同期、iCloudメールの送受信が止まります。容量不足の通知は放置しないのが無難です。
  • 解約・ダウングレードは、容量に注意。
    プランを下げたり解約したりして、保存中のデータが新しい容量を超えると、同期や更新が止まり、バックアップも完了しなくなります。さらに、iCloudバックアップをオフにすると、保存済みのバックアップは180日間は残るものの、その後は削除されます。無料プランに戻すと、「メールを非公開」やプライベートリレー、AppleインビテーションなどのiCloud+機能も使えなくなります。
  • LINEのトークは「標準バックアップ」だとテキストだけ。
    機種変更の前には、写真や動画も含めて必要なデータがちゃんと残っているか、確認しておくと安心です。

iCloudの容量が不要なのはこんな人

ここまでiCloudをおすすめしてきましたが、すべての人に必要というわけではありません。

多くの人にとって、無料の5GBでやりくりするのは正直きびしい、というのが私の基本的な考えです。ただし、次のような方なら、無料の範囲でも十分にやっていける可能性があります。

写真・ビデオをほとんど撮らない

iCloudの容量を圧迫しがちなのは、主に写真やビデオです。逆に言えば、普段から写真・ビデオをほとんど撮らない方なら、無料の5GBで足りることもあります。足りるかどうかは、本体の容量ではなく「iCloudに保存・同期するデータの量」で決まります。

多少の写真・ビデオを撮影する方でも、iPhoneの内蔵ストレージに余裕があれば、iCloudに頼らずにデータを管理することも可能でしょう。PCへのバックアップでリスク管理しつつ、内蔵ストレージ中心で運用するのもありです。

「設定」>「自分の名前(Apple Account)」>「iCloud」>「写真」から、iCloudに保存されている写真・ビデオのデータ容量を確認できるので、5GB以内に収まりそうかチェックしてください。

データ整理で対処できる

こまめにデータを整理できる方であれば、容量を購入せずにやりくりすることも可能です。

  • 撮影した写真・ビデオを定期的に削除、または外部ストレージなどに移動
  • 使わなくなったアプリのバックアップをオフにする
  • iCloud Driveに保存している不要なファイルを整理する

メールやメモ、ヘルスケア、LINEトーク履歴のバックアップデータなど、サードパーティ製も含めて多くのアプリがiCloudを使います。こういったアプリの同期を個別にオン/オフして管理することで、iCloud容量の消費を抑えられるでしょう。

もし私がiCloudなしで運用するなら

もし私がiCloudの容量を買わずに運用するなら、こんな構成にすると思います。

  • iPhoneの内蔵ストレージ容量は512GB以上
    クラウドに頼らないなら、内蔵ストレージ容量に余裕が必要。
  • 写真はAmazon Photosで管理
    プライム会員なら写真は無制限で保存できる。
  • ビデオは外部ストレージに保存
    Amazon Photosはビデオ5GBまでなので別管理。冗長性を高めるために、複数の外部ストレージにコピー。
  • ファイルはGoogleドライブで管理
    15GBまで無料で使える。
  • バックアップはPCに保存
    バックアップ先のPCも外部ストレージにバックアップ。

私にとっていちばん大事なのは、これまで撮り溜めた写真とビデオです。写真はAmazon Photosに預けるとしても、容量の大きい動画は外部ストレージに保存するしかありません。外付けSSDも前触れなく壊れることがあるので、手間でも複数のストレージに複製しておきます。連絡先やヘルスケアの記録までPCにきちんと残すなら、バックアップの暗号化も必要です。

こうすればiCloudなしでもやりくりできますが、正直、管理はかなり煩雑です。月180円(50GBプラン)でこの手間から解放されると考えれば、やっぱり課金する価値は十分にあると思います。

まとめ

iCloudの容量を買うべきか迷っているなら、判断の目安はシンプルです。

課金したほうがいい人は、思い出の写真・ビデオを確実に守りたい人、データ管理やバックアップの手間をかけたくない人、家族で写真や容量を分け合いたい人です。スマホで写真や動画をよく撮る方なら、多くはこちらに当てはまります。

無料の5GBでも大丈夫な人は、写真・動画をほとんど撮らない人や、こまめにデータを整理し、PCバックアップまで自分で管理できる人です。

迷ったら、まずは月180円の50GBから試してみてください。月単位でプランを変えられますし、合わなければ無料の5GBに戻せばいい。家族がいるなら、ファミリー共有でひとり分の負担をぐっと抑えられます。月180円ほどで、大切なデータと機種変更の安心が手に入ると考えれば、決して高い出費ではないはずです。

よくある質問

iCloudの容量を買うと、iPhone本体の容量も増える?

増えません。iCloud+で増えるのはクラウド側の容量だけで、iPhone本体の容量は買ったときのまま固定です。ただし、iCloud写真の「ストレージを最適化」を使えば、本体の使用量は減らせます。

iCloudバックアップに含まれないものは?

あります。すでにiCloudに同期されているデータ、Apple Mail、Apple Payの情報、Face ID/Touch IDの設定、App Storeで再ダウンロードできるコンテンツなどは、バックアップに含まれません。

iCloudのバックアップに必要な容量はどれくらい?

決まった容量はありません。必要な容量はiPhone本体の容量ではなく、保存しているデータの量で決まります。「設定」>「自分の名前(Apple Account)」>「iCloud」>「アカウントのストレージを管理」(または「ストレージ」)>「バックアップ」と進むと、「次回作成時のサイズ」として実際に必要な容量を確認できます。

Wi-Fiがない場所でもバックアップできる?

基本は、電源・Wi-Fi接続・画面ロックがそろったときに自動で作成されます。5G対応モデルなら、通信事業者が対応している場合にかぎり、モバイル通信でのバックアップを設定できます。

Amazon Photosの容量がいっぱいになったらどうなる?

容量超過の状態が180日続くと、超過が解消されるまで、新しくアップロードしたものから順にファイルが削除されます。預けっぱなしにせず、容量には気を配っておきましょう。

iCloudの容量に学割はある?

ありません。iCloud+とApple Oneには、学生向けの割引プランは用意されていません(Apple Musicには学生プランがあります)。少しでも安く使いたい場合は、Apple Gift CardをApple Account残高にチャージして支払う方法があります。キャンペーンなどでギフトカードをお得に入手できれば、その分だけ実質安くなります。

「Apple Account」と「Apple ID」は違うもの?

中身は同じものです。Appleは表記を「Apple Account」に切り替えており、古い画面や情報では「Apple ID」と表示されることもあります。

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