「iPadの中古はやめたほうがいい」と言われることがあります。確かに中古iPadには、外装の傷や使用感、バッテリーの劣化、iPadOSのサポート切れといったデメリットがあるのは事実です。
一方で、円安や高性能化によって新品iPadの価格が上がっていることもあり、状態の良いものを選べばかなりお得なのもまた事実です。最新のiPadOSも2018〜2019年ごろに発売されたモデルまで広くサポートしており、中古でも選びやすいモデルがたくさんあります。記事執筆時点の最新版は「iPadOS 26.5」で、次の「iPadOS 27」は2026年秋に予定されています。
そこで本記事では、
これらについてまとめました。
「中古iPadで失敗したくない」「新品にするか迷っている」という方に参考にしていただける内容となっています。ぜひチェックしてみてください。
結論:中古iPadが「アリ」な人「ナシ」な人
中古iPadは、人によっては「アリ」な選択肢ですが、そうではない「ナシ」な人がいるのも確かです。最初に結論として、「アリ」な人と「ナシ」な人をまとめました。
「アリ」な人
中古iPadが「アリ」なのは次のような人です。
これらに当てはまるのなら、わざわざ価格の高い新品を選ぶ理由が薄れます。ぜひ中古iPadを検討してみましょう。
「ナシ」な人
逆に、次のような人は中古ではなく新品(もしくはApple認定整備済製品)を選んだほうがいいでしょう。
品質・保証ともに新品レベルを求めるなら、それこそ新品かApple認定整備済製品を選んだほうが満足度は高くなります。
新品のiPadを検討する場合は、「iPadを安く買う方法」をご覧ください。
中古iPadはやめたほうがいいと言われる理由
中古iPadが「やめたほうがいい」と言われがちな理由は、大きく分けるとこの5つです。
- 外装の傷や使用感
- バッテリーの劣化
- iPadOS/アプリのサポート切れリスク
- Appleによるメーカー保証がない
- 個人間取引ならではのトラブル
外装の傷や使用感
中古である限り、多少の傷や使用感は避けられません。なかには新品同然の中古iPadも販売されていますが、基本的に傷や使用感はあるものとして考えておいたほうがいいでしょう。
「ケースを付けるからOK」「使用に支障がないのなら気にならない」という人なら問題ありませんが、「わずかな傷も気になってしまう」という人は、中古iPadそのものが向いていません。
バッテリーの劣化
iPadに限らず、リチウムイオンバッテリーは充電と放電を繰り返すたびに劣化していきます。
AppleはiPadのバッテリーについて、
iPadのバッテリーは、フル充電サイクルを1,000回繰り返した時に、本来の容量の最大80%を維持できるように設計されています。
と説明しています。
ざっくり1日あたり0.5〜0.8サイクルだとすると、2〜4年ほどで80〜90%まで劣化する、というイメージです。
購入前に正確なバッテリーの状態を把握するのは難しく、この点では「若干のガチャ要素」があるのは事実です。「思いのほか劣化がなかった」ということもあれば、「発売時期のわりに劣化が進んでいる」ということもあり得ます。
なお、比較的新しいモデルなら「設定 > バッテリー > バッテリーの状態」で最大容量を確認できます。ただし、この表示に対応するのは近年のモデルだけ。古いiPadでは設定画面から状態を読み取れないため、販売店の検査情報や保証の有無で判断することになります。
iPadOS/アプリのサポート切れリスク
iPadOSは毎年のメジャーアップデートがあり、記事執筆時点での最新版は「iPadOS 26.5」です。次のメジャーアップデート「iPadOS 27」は2026年秋に予定されています。
iPadOS 26対応モデル
- iPad(第8世代以降)
- iPad mini(第5世代以降)
- iPad mini(A17 Pro)
- iPad Air(第3世代以降)
- iPad Air(M2以降)
- 11インチiPad Pro(第1世代以降)
- 12.9インチiPad Pro(第3世代以降)
- iPad Pro(M4以降)
サポート対象外となったモデルに対しては「セキュリティアップデート」の配信があるため、すぐに使えなくなるわけではありません。しかし、
- 新機能が使えない。
- アプリ側のサポートも対象外となり最新バージョンを使えない。
- セキュリティアップデートの提供も、いずれはストップする。
といったリスクが時間経過とともに大きくなります。
気をつけたいのは、いま最新OSに対応しているモデルでも、次の世代で対象外になる場合があることです。たとえば発表済みの「iPadOS 27」では、iPad(第8世代)、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)、11インチiPad Pro(第1世代)、12.9インチiPad Pro(第3世代)が対応モデルから外れています。
iPadOS 27対応モデル
- iPad(第9世代以降)
- iPad mini(第6世代以降)
- iPad mini(A17 Pro)
- iPad Air(第4世代以降)
- iPad Air(M2以降)
- 11インチiPad Pro(第2世代以降)
- 12.9インチiPad Pro(第4世代以降)
- iPad Pro(M4以降)
いずれもiPadOS 26には対応しているモデルなので、「安いから」と古い世代を選ぶと、買ってまもなく最新OSの対象外になることがあるわけです。中古iPadを選ぶときにあまりに古いモデルを選ぶと、「買ってすぐにサポート終了」「そもそも最新iPadOSに対応していない」という落とし穴にはまりがちです。
Appleによるメーカー保証がない
中古iPadの場合、Appleによるメーカー保証はありません。厳密には「購入から1年以内のもの」なら保証が残っていますが、基本的にはないものとして考えておいたほうがいいでしょう。
AppleCare+に加入できるケースはほとんどないため、万が一の際には高額な修理費用がかかる可能性もあります。中古スマホ・中古タブレットでは、高額な修理費用を支払ってまで使い続けることはあまりないのではと思います。
中古ショップで購入すれば数か月の保証が付きますが、それはショップ独自のものでAppleによる保証ではありません。「Appleの保証が欲しい」という人は、新品あるいはApple認定整備済製品を選びましょう。
個人間取引ならではのトラブル
フリマアプリやオークション、SNSなどでの個人間取引は、掘り出しものに出会える可能性がある反面、特有のリスク・トラブルがあります。
- 写真ではキレイだったのに、実物は違った。
- 説明のない傷や動作不良があった。
- よくよく確認すると相場からかけ離れた価格だった。
- アクティベーションロックやネットワーク利用制限の問題があった。
知識のある人であれば、入念な事前確認で防げることもあります。しかし、そうではない人だと満足のいく買い物ができなかったり、トラブルに発展してしまったりすることもあるでしょう。
それでも中古iPadが「アリ」な4つの理由
「やめたほうがいい」と言われることもある中古iPadですが、それでも私は「アリ」だと考えています。その理由を4つご紹介していきましょう。
型落ちでも性能は十分
2025年10月にiPad Pro(M5)が発売されましたが、正直なところ、頭打ち感を感じるほどに高性能で高機能です。Appleは「AIタスクを劇的に加速」とうたっていますが、一体どれほどのiPadユーザーがオンデバイスでAIを使っているのか、と考えるとほとんどいないのではと思います。
- WebブラウジングやSNSの利用
- YouTubeなどの動画視聴
- ノートアプリやPDF閲覧、書き込み
- かんたんな画像編集や動画編集
こういった用途なら、型落ちモデルでも十分こなせる性能があります。最新モデルと比べても体感差は少ないでしょう。
「MシリーズのiPad ProやiPad Airはオーバースペック気味」「そこまでヘビーな使い方をしない」という人が圧倒的多数であること踏まえると、日常使いに困らないほどの性能・機能があり価格も安い型落ちの中古iPadは「お買い得なゾーン」に入ります。
iPadをどう活用できるかについては、「iPadはパソコンの代わりになる?」も参考にしてみてください。
iPadOSの長いサポート期間
いまのiPadOS 26は、2018年発売の11インチiPad Pro(第1世代)や2019年発売のiPad mini(第5世代)といった、6〜7年前のモデルまでカバーしています。これだけ古い世代までカバーしてくれていると考えると、良心的だと言えるかと思います。
2〜3年前に発売されたモデルなら、これから数年はiPadOSのサポートに期待できます。この長いサポート期間も、中古iPadが「アリ」な理由のひとつ。中古でも、最新機能を長く使い続けられるのは大きな魅力です。
ただし、先ほど触れたように、いちばん古い世代は次の「iPadOS 27」で対象外になります。「OS的な寿命」がすぐに来てしまうリスクは、発売から数年以内のモデルを選べば避けられます。サポート期間はモデルによって異なり、最終的にはApple次第ですが、少し新しい世代を選んでおくほど、長く安心して使えるわけです。
コストパフォーマンスが高い
現行モデルの価格を見ると、もっともお手軽な無印iPadで58,800円〜、ハイエンドのiPad Proでは168,800円〜と、円安の影響もあって新品の敷居は以前より確実に上がっています。
| モデル | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|---|
| iPad (A16) | 58,800円 | 74,800円 | 110,800円 | ─ | ─ |
| iPad mini (A17 Pro) | 78,800円 | 94,800円 | 130,800円 | ─ | ─ |
| iPad Air 11インチ/M4 | 98,800円 | 114,800円 | 150,800円 | 186,800円 | ─ |
| iPad Air 13インチ/M4 | 128,800円 | 144,800円 | 180,800円 | 216,800円 | ─ |
| iPad Pro 11インチ/M5 | ─ | 168,800円 | 204,800円 | 272,800円 | 340,800円 |
| iPad Pro 13インチ/M5 | ─ | 218,800円 | 254,800円 | 322,800円 | 390,800円 |
税込価格。Wi-Fiモデルの価格。
最新の性能・機能をフルに活用できる人であれば、新品の現行モデルを選ぶ理由になるでしょう。しかし、性能・機能を持て余してしまう人にとっては、コスパの悪い選択肢になり得ます。
型落ちでも性能・機能は十分、iPadOSのサポート期間にも余裕があるiPadを、割安で手に入れられるのが、中古iPadの大きな魅力です。
中古ショップなら保証付きで安心
中古ショップで購入すれば数か月間の独自保証が付きます。ショップによって異なるため確認は必要ですが、人気の大手中古ショップ「イオシス」では中古品に3か月、未使用品に6か月の保証が用意されており、保証期間中の動作不良には交換または返金で対応してくれます。
中古ショップによる保証サービスが充実していることも、中古iPadが「アリ」な理由です。Appleによるメーカー保証がないのはデメリットですが、その代わり中古ショップでは独自保証や赤ロム保証(後述)など、安心して購入できる制度が整っています。
注意点は?中古iPadを選ぶときのポイント
中古iPadで失敗するかどうかは、ここで挙げるポイントを買う前に確認できるかでほぼ決まります。それぞれ「なぜ大事なのか」「どう確認するか」を順に見ていきましょう。
「どこで買うか」をいちばん重視する
中古iPad選びで最も大事なのは、実は機種よりも「どこで買うか」です。
基本は、保証付きで安心して購入できる中古ショップがおすすめ。動作確認や状態ランクの基準が整っていて、初期不良への対応窓口もあるからです。一方、フリマアプリやオークションは評価基準や品質のバラツキが大きく、説明にない傷や動作不良、後述するアクティベーションロックの消し忘れといったトラブルに当たることもあります。入念に確認できる人なら掘り出し物に出会えますが、そうでない人は避けたほうが無難です。
どの中古ショップを選ぶかは、「iPadの中古はどこで買う?おすすめの中古ショップと注意点を解説」で詳しくまとめています。
残りのサポート期間からモデルを選ぶ
中古で古いモデルを選ぶときは、最新iPadOSにあと何年ついていけるかを確認しておきましょう。
最新iPadOSを長く使いたいなら、発売から3〜4年以内のモデルを狙いましょう。前述のとおり、いま最新OSに対応していても、次の世代で対象外になるモデルがあるからです。逆に「サブ機」「動画視聴専用」など用途が限られているなら、サポート対象外になってもセキュリティアップデートが続くうちは実用上の困りごとは少なめ。もっと古くて安いモデルを選ぶのもありです。
ここを確認せずに「とにかく安いから」と飛びつくと、買ってすぐに最新OSの対象外になって後悔しがち。
Wi-Fiモデルかセルラーモデルか
基本は、価格の安いWi-FiモデルでOKです。屋外で使いたいときも、スマホのテザリングで十分まかなえます。
外でも単体で通信したい場合だけ、セルラーモデルを検討します。ただしセルラーモデルは、SIMカードスロットの有無、5G対応かどうか、そして後述するネットワーク利用制限の状態まで確認が必要です。ここを見落とすと、外で使うつもりで買ったのに通信できない、という失敗が起きがちです。
ストレージ容量は128GB以上が安心
iPadは、あとから容量を増やせません。だからこそ、最初の容量選びでつまずきたくないところです。
64GBでは不足することが多く、少なくとも128GB以上を選んでおきましょう。実際、現行の無印iPadも最小128GBから始まっており、64GBは旧モデルに残る構成です。複数の大容量ゲームで遊んだり、写真・動画・大量のPDF教材を保存したりするなら、256GB以上も検討しましょう。安さだけで64GBを選ぶと、すぐにアプリの整理やクラウド課金に追われることになります。
USB-CかLightningか
周辺機器との連携や充電のしやすさを考えると、USB-C搭載モデルがおすすめです。外部ストレージやディスプレイ、USB-C対応のApple Pencilなどをそのまま使えます。
USB-Cを搭載しているのは、次の世代以降のモデルです。
- iPad(第10世代以降)
- iPad mini(第6世代以降)
- iPad Air(第4世代以降)
- 11インチiPad Pro(第1世代以降)
- 12.9/13インチiPad Pro(第3世代以降)
これらより前のモデルはLightning端子です。価格は安くても、対応するApple Pencilや周辺機器が限られ、変換アダプタが必要になる場面が出てきます。
対応するApple Pencil・キーボードを確認する
Apple PencilやiPadキーボードは、モデルや世代によって対応するものが異なります。
たとえばApple Pencilは、第1世代・第2世代・USB-C・Proの4種類があり、iPadの世代ごとに使えるものが変わります。「手持ちのPencilが新しい中古iPadで使えなかった」「買ったキーボードが装着できなかった」とならないよう、本体と一緒に使う予定の周辺機器がある場合は、事前にApple公式サイト(iPadアクセサリ)で対応を確認しておきましょう。
セルラーは「SIMロック」と「ネットワーク利用制限」を確認する
セルラーモデルを中古で買うときに、特につまずきやすいのがこの2つです。
ひとつはSIMロック。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックが禁止されていますが、それ以前のキャリア販売品では、SIMフリー(SIMロック解除済み)かどうかの確認が必要です。
もうひとつがネットワーク利用制限。これは、その端末が分割代金の未払いなどでキャリア網の利用を制限されていないかを示すもので、表示の意味は次のとおりです。
- 〇:利用制限の対象外。セルラー用途ではもっとも安心。
- △:いまは使えるものの、元の所有者の分割未払いなどで将来「✕」になる可能性がある。
- ✕:利用制限中。いわゆる「赤ロム」で、対象キャリアでモバイル通信ができない。
- ─:確認できない・対象外など。判断材料が足りないので販売元に確認を。
基本は「〇」を選びましょう。「△」は、赤ロム保証(後日「✕」になっても交換・返金してくれる制度)付きの中古ショップなら選択肢になりますが、保証のない個人間取引では避けるのが無難です。状態は、各キャリアの確認ページに端末のIMEI(製造番号)を入力すれば調べられます。
よくある質問
中古iPadはどこで買うのがおすすめ?
おすすめは「イオシス」です。価格が安く3か月保証で安心、1年を通じて在庫も充実しています。中古スマホ/タブレット/PCを扱う老舗の中古ショップで、信頼性も申し分ありません。
おすすめの中古ショップは以下の記事で詳しくご紹介しています。
中古iPhoneについては以下の記事でご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
中古iPadのおすすめモデルは?
おすすめしやすいのは、iPadOSサポート期間に余裕がありUSB-Cポートを搭載、古すぎず、でも価格がこなれてきている以下のモデルです。
- iPad(第10世代/A14以降)(2022年発売)
- iPad mini(第6世代/A15以降)(2021年発売)
- iPad Air(第5世代/M1以降)(2022年発売)
- 11インチiPad Pro(第4世代/M2以降)(2022年発売)
- 12.9インチiPad Pro(第6世代/M2以降)(2022年発売)
いずれも次の「iPadOS 27」にも対応しているため、これから数年は最新OSに期待できます。Apple Intelligenceまで使いたい場合は、iPad Air(M1以降)やiPad mini(A17 Pro)など対応モデルに絞りましょう。S
NS閲覧用や動画視聴用などと用途が限られるなら、より価格が下がっている上記よりも古いモデルも選択肢に入ってきます。
Apple Intelligence対応モデルは?
下のモデルに対応します。
- iPad mini(A17 Pro)
- iPad Air(M1以降)
- iPad Pro(M1以降)
作文ツールなどのApple Intelligence関連機能をiPadでも使いたい方は、上記モデルを選びましょう。
iPadの寿命は何年?どれくらい使える?
iPadに決められた寿命・使用期限はありませんが、以下が目安になります。
- 最新iPadOSのサポート:発売から4〜7年程度(モデルによる)。
- セキュリティアップデート:販売終了から7年程度で完全にストップ。
- ハードウェア修理サービス:販売終了から5年経過で修理・バッテリー交換できない可能性(ビンテージ製品)。7年経過で修理サービスは完全に終了(オブソリート製品)。
iPadOSやセキュリティアップデートの配信がいつまで続くのかは、モデル次第です。すべてのモデルに当てはまらない点には注意ですが、物理的に壊れない限りは、発売終了から最大7年程度は使用できます。
中古iPadでも入れる保証は?
イオシスの「イオサポ」やゲオオンラインストアの「proteger」など、中古ショップでは有料で延長保証が用意されている場合があります。
月額700円で3台まで補償サービスを受けられる「モバイル保険」では、販売店によって3か月以上の保証があるものなら中古iPadも加入できます。
Apple認定整備済製品とは?
Apple認定整備済製品とは、返品された製品などをAppleが新品レベルにまで整備し販売されているものです。Apple公式サイト内の「Apple認定整備済製品ページ」で購入できます。
iPad整備済製品には、「新しいバッテリーと外装」が使用されます。中古iPadとは異なり「ほぼ新品」です。新品と同じように1年保証(ハードウェア製品限定保証)が付き、AppleCare+への加入も可能です。
在庫に並ぶのは型落ちモデル中心。価格も中古iPadと比べると高くなりますが、「最新モデルにはこだわらないけど新品レベルの品質と保証があれば嬉しい」という方にぴったりです。
中古iPadと学割はどっちが安い?
価格が安いのは中古iPadです。型落ちから現行モデルまで、予算に応じてたくさんの選択肢から選べます。
一方、Appleの学割で購入できるのは現行モデルのみです。通常価格よりも安くなっているとはいえ、中古iPadと比べると選択肢は限られます。
ただし、「新品の現行モデル」を狙うなら学割がもっとも安いです。あなたが学割対象者なのであればチェックしておいて損はないでしょう。学割はApple公式サイト内の「Apple学生・教職員向けストア」で利用できます。