【2026年】Appleの学割とは?学生・教職員ならiPad・Mac・Apple Watchを安く買える!

【2026年】Appleの学割とは?学生・教職員ならiPad・Macを安く買える!(アイキャッチ)

Appleには、学生・教職員などの対象者のみが利用できる学割制度「Apple学生・教職員割引」が用意されています。

もしあなたが学生・教職員で、Apple公式で新品・現行モデルを買うなら、まず確認したいのが学生・教職員価格です。

この記事では、Appleの学割について知っておきたい情報をまとめています。学割の対象製品や割引額、対象者の条件、さらに新学期キャンペーンや楽天ポイントを組み合わせる考え方まで詳しく解説します。学生・教職員の方はぜひ参考にしてください!

Appleの「学割」とは?

Apple学生・教職員向けストア(トップ)
Apple学生・教職員向けストア

Appleの学割とは、学生や教職員などの対象者のみが利用できるお得な制度です。学割対象者は、一部のApple製品を通常よりも安い学生・教職員価格で購入できます。

iPadとMac、Apple Watchが安くなる

Appleの学割で安く買える中心は、iPad・Mac・Apple Watchです。

Apple学割で何が安くなる?

  • iPad(全モデル)
  • Mac(全モデル)
  • Apple Watch(Hermèsモデルは対象外)
  • 学生・教職員向け価格で案内される一部アクセサリ
  • AppleCare+(最大10%オフ)
  • 学生・教職員向けのソフト特典(Apple Creator Studio、Pro Appsバンドルなど)

iPhoneとAirPodsは学割対象外。教育ストア上に購入ページが表示される場合でも、価格は通常と同じです。

どれほど安くなるかは、iPad・Mac・Apple Watchのモデルや構成によって異なります。

以下の価格は、2026年6月30日にApple公式ストアとApple学生・教職員向けストアの購入ページで確認した税込の最低価格です。価格や対象製品は予告なく変わるため、購入前には必ず最新の購入画面を確認してください。

iPadの学割価格

モデル通常価格(税込)学割価格(税込)割引額(割引率)
iPad(A16)74,800円〜70,800円〜▲4,000円(約5%)
iPad mini(A17 Pro)99,800円〜90,800円〜▲9,000円(約9%)
11インチiPad Air(M4)129,800円〜120,800円〜▲9,000円(約7%)
13インチiPad Air(M4)169,800円〜160,800円〜▲9,000円(約5%)
11インチiPad Pro(M5)209,800円〜191,800円〜▲18,000円(約9%)
13インチiPad Pro(M5)269,800円〜251,800円〜▲18,000円(約7%)

Macの学割価格

モデル通常価格(税込)学割価格(税込)割引額(割引率)
MacBook Neo119,800円〜104,800円〜▲15,000円(約13%)
13インチMacBook Air(M5)224,800円〜206,800円〜▲18,000円(約8%)
15インチMacBook Air(M5)264,800円〜246,800円〜▲18,000円(約7%)
14インチMacBook Pro(M5)339,800円〜322,800円〜▲17,000円(約5%)
14インチMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)429,800円〜403,800円〜▲26,000円(約6%)
16インチMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)519,800円〜484,800円〜▲35,000円(約7%)
iMac(M4)249,800円〜240,800円〜▲9,000円(約4%)
Mac mini(M4/M4 Pro)134,800円〜117,800円〜▲17,000円(約13%)
Mac Studio(M4 Max/M3 Ultra)419,800円〜385,800円〜▲34,000円(約8%)

Apple Watchの学割価格

モデル通常価格(税込)学割価格(税込)割引額(割引率)
Apple Watch SE 337,800円〜34,800円〜▲3,000円(約8%)
Apple Watch Series 1164,800円〜57,800円〜▲7,000円(約11%)
Apple Watch Ultra 3129,800円〜116,800円〜▲13,000円(約10%)

家電量販店やAmazon、楽天市場で買えばポイント還元がありますが、還元率は商品やセールの時期によって大きく変わります。一方で、Appleの学割はモデルにより約4〜13%の現金値引き。たとえばMacBook Neoは通常119,800円からのところ、学割価格なら104,800円からと15,000円安くなります。ポイント還元と違って支払額そのものが下がるのが、学割の大きな強みです。

学割対象者でない私からするとうらやましい限り。新品・現行モデルをApple公式で購入するなら、学生・教職員価格はかなり有力な選択肢です。ただし、セール時期のポイント還元や中古・整備済製品で逆転する場合もあるので、支払額と還元額をあわせて比べるのがおすすめです。

主に学生・教職員が対象

Apple学割は、主に学生・教職員が対象です。

Apple学割対象者

  • 学生(大学/高専/専門学校/大学受験予備校生/職業訓練校生など)
  • 教職員(小・中・高・大学・専門学校など)
  • PTA役員
  • 学割対象となる学生の父母による代理購入

学生と教職員だけでなく、PTA役員も学割対象となっています。高校生は対象外ですが、大学や専門学校などへの進学が決まっている方は学割を利用できます。詳しくは記事後半の「Appleの学割対象者と条件を詳しく」で解説しています。

Apple Store/オンラインで利用可能

学割を使えるのは、Appleの公式の購入方法だけです。家電量販店やAmazonなど、その他の販売店では利用できません。

Apple学割を利用できる購入方法

  • Apple公式サイト内の「Apple学生・教職員向けストア」
  • Apple Store(実店舗)
  • 電話注文

いちばん手軽なのは、自宅にいながら注文でき、送料無料で届けてくれる「Apple学生・教職員向けストア」での購入です。一般向けの購入ページと分かれているので、利用する際は「学割のストアを見ているか」を確認しましょう。

Apple学生・教職員向けストア
Apple学生・教職員向けストア

オンライン購入の流れは基本的に通常購入と同じですが、注文手続きの途中で学割対象者であることの確認(認証)が入ります。Apple学生・教職員向けストアでは、Apple Accountでの資格確認や、学生/教職員ステータス確認が案内されます。

認証は、おおまかに次の流れです。

  1. Apple Accountでサインインする
  2. 案内に沿って学校名、学校メールアドレス、学生証などでステータスを確認する
  3. 認証が通れば、Apple学生・教職員向けストアで学割価格のまま購入を進められる

確認は学生証やメールアドレスが中心です。入学前で学生証がまだ手元にない進学決定者でも、案内に沿って進められます。一度確認が完了すると、そのApple Accountでは一定期間スムーズに購入できるようになります。

Apple Store(実店舗)や電話注文では、状況に応じて在籍を示す学生証などの提示・提出を求められます。Appleの購入ページでも、来店前にオンラインで資格確認を完了しておくとスムーズだと案内されています。

Apple Storeの住所や電話番号は変わる可能性があるため、事前に必要なものを確認しておくと確実でしょう。

店舗名電話番号所在地
Apple 銀座(03) 4345-3600104-0061
東京都中央区銀座3-5-12
サヱグサビル本館
Apple 丸の内(03) 4213-0500100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-2
三菱ビル
Apple 新宿(03) 5656-1800160-0022
東京都新宿区新宿3-30-13
新宿マルイ本館
Apple 渋谷(03) 6670-1800150-0041
東京都渋谷区神南1-20-9
公園通りビル
Apple 表参道(03) 6757-4400150-0001
東京都渋谷区神宮前4-2-13
Apple 川崎(044) 577-5100212-0013
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ
Apple 梅田(06) 7526-6200530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪 南館2F
Apple 心斎橋(06) 4963-4500542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5
アーバンBLD心斎橋
Apple 京都(075) 757-8700600-8006
京都府京都市下京区四条通東入立売中之町83-1
Apple 名古屋栄(052) 238-2400460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-17-15
エフエックスビル
Apple 福岡(092) 778-0200810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-5-19

学割で最大限に安く買うには?

Appleの学割は単体でも十分お得ですが、タイミングを見定めたり買い方を工夫したりすることで、さらに安くお得に購入できます。

  • 2〜4月頃開催の「新学期を始めようキャンペーン」
    学割価格にApple Gift Card還元が上乗せされる年があります。次回の開催有無や条件は公式発表待ちです。
  • 楽天ポイントの二重取り
    楽天市場でのApple Gift Card購入、楽天リーベイツ経由の購入で楽天ポイントを狙えます。
  • 中古・整備済製品(学割以外の選択肢)
    価格最優先なら、中古や整備済製品が安い。用途次第では中古で十分な場合が多い。

狙うべきは「新学期を始めようキャンペーン」

毎年2〜4月頃に開催されることが多い「新学期を始めようキャンペーン」は、学割対象者にとってかなりお得なタイミングです。

新学期を始めようキャンペーンでは、iPadとMacの学割価格はそのままに、製品に応じてApple Gift Cardが還元されます。Apple Gift Cardは別のApple製品の購入やアプリ購入/アプリ内課金などに使えますが、現金そのものではありません。Apple関連の支払いで使う予定がある人ほど、実質的なメリットが大きくなります。

2026年の新学期を始めようキャンペーンは1月29日〜4月8日の2か月超にわたって開催され、期間中対象Macの購入で24,000円分のApple Gift Card、対象iPadの購入で19,000円分のApple Gift Cardが還元されました。

ただし、すべてのMac・iPadが対象だったわけではありません。2026年の対象はMacBook Pro・MacBook Air・iMacと、iPad Pro・iPad Airに限られ、MacBook Neo・Mac mini・Mac Studio・無印iPad・iPad miniは対象外でした。狙っているモデルが対象に入るかは、毎回チェックしておきましょう。

2026年開催の「新学期を始めようキャンペーン」の実績

対象製品通常価格(税込)学割価格(税込)Apple Gift Card還元
13インチMacBook Air(M5)184,800円〜167,800円24,000円分
実質143,800円〜
15インチMacBook Air(M5)219,800円〜202,800円〜24,000円分
実質178,800円〜
14インチMacBook Pro(M5)279,800円〜262,800円24,000円分
実質238,800円〜
14インチMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)369,800円〜344,800円〜24,000円分
実質320,800円〜
16インチMacBook Pro(M5 Pro/M5 Max)449,800円〜415,800円24,000円分
実質391,800円〜
iMac(M4)198,800円〜190,800円〜24,000円分
実質166,800円〜
11インチiPad Air(M4)98,800円〜90,800円〜19,000円分
実質71,800円〜
13インチiPad Air(M4)128,800円〜120,800円〜19,000円分
実質101,800円〜
11インチiPad Pro(M5)168,800円〜152,800円〜19,000円分
実質133,800円〜
13インチiPad Pro(M5)218,800円〜199,800円〜19,000円分
実質180,800円〜

「通常価格と実質価格の差」に注目してみてください。

たとえば13インチMacBook Air(M5)の場合、通常184,800円のところが、学割価格で167,800円、さらに新学期を始めようキャンペーン開催期間中は24,000円分のApple Gift Cardが還元されます。通常184,800円が学割 + CPで実質143,800円ですから、実質41,000円割引きという計算になります。

2026年開催はすでに終了しています。2027年の開催は、2026年6月時点ではまだ公式に発表されていません。ここ数年は毎年1月下旬〜4月上旬ごろに開催されているため、急ぎでないなら次回の発表を確認する価値はあります。ただし、開催時期・対象製品・還元額は毎回変わる可能性があります。

楽天ポイントの二重取りでさらにお得に

楽天市場の「Apple Gift Card認定店」と楽天が運営するポイントサイト「楽天リーベイツ」をうまく使うことで、楽天ポイントの二重取りを狙えます。特に楽天ポイントを貯めている方にとっては確認する価値があります。

ただし、これはApple本体の価格が下がるわけではありません。楽天ポイントぶんだけ実質的な負担が軽くなる仕組みで、現金値引きの学割とは性質が違う点は押さえておきましょう。

楽天ポイントの二重取りの方法

  1. 楽天市場の「Apple Gift Card認定店」でApple Gift Cardを購入
    通常1%ポイントに加えて、セールやキャンペーン(買い回りなど)、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によりポイント倍率アップに期待できる。
  2. 楽天リーベイツ」経由でApple公式サイトにアクセス
    楽天リーベイツ経由で買い物することで、買い物額に応じた楽天ポイントが還元される。ただしApple Gift Cardの購入や送料、一部の新製品・ディスプレイなどはポイント対象外になりやすいので、対象条件は事前に確認しておきたい。
  3. 購入したApple Gift Cardを使用して購入
    Apple Gift Cardは、Appleアカウント残高に追加するか、決済ページで番号を直接入力(最大8枚)して使用できる。

Apple Gift Card認定店では、不正防止のために制限が設けられています。

  • 初回購入から45日間は上限10,000円まで
  • 46日目以降は10,000円以上も購入可能(ただし上限あり)
  • 連続して高額購入すると制限がかかる場合がある

初めてこの方法を利用する方だと、上限10,000円の制限に引っかかります。Apple Gift Cardに使用期限はありません。10,000円分の購入だけでもお得ですが、早めに少額から購入を始め、積み立てておく方法がおすすめです。

制限については「Apple Gift Card認定店」ページの「購入に関するご注意」をご確認ください。

最安重視なら中古や整備済製品も選択肢

「とにかく支出を抑えたい」「現行モデルにこだわらない」という方なら、学割とは別の選択肢として中古/整備済製品も候補になります。

  • 中古(イオシス/ゲオオンラインストアなど)
    • 型落ちモデルを含め、予算に応じて幅広い選択肢から選べる
    • 大手中古ショップで購入すれば独自の保証制度があり安心
    • とにかく安く買いたい方におすすめ
  • 整備済製品(Apple認定/バックマーケットなど)
    • Apple認定整備済製品なら新品レベルの品質と保証付き

数年以内に発売されたものであれば、型落ちモデルであっても日常使いには十分な性能と機能を備えます。調べ物やレポート作成、オンライン授業などの学習用途でも、新品・現行モデルにこだわる必要はありません。中古や整備済製品を積極的に検討してみてください。

Appleの学割対象者と条件を詳しく

Appleの学割を利用できるのは主に学生と教職員ですが、対象者と条件をもう少し詳しく見ていきましょう。

大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校生、職業訓練校生

大学、高等専門学校、専門学校の学生、大学受験予備校生、職業訓練校生(以下の学割対象の教育機関)が、Appleの学割の対象です。

対象範囲は販売条件で定義されています。該当するか不安な場合は、購入前にApple学生・教職員向けストアの販売条件を確認しておきましょう。

高校在学中でも、上記教育機関への進学が決定していれば、進学決定者として学割を利用できます。逆に言うと、高校生・小中学生が「在学中の本人」のまま学割を使えるわけではありません(その場合でも、教職員やPTA役員、あるいは進学が決まったタイミングであれば対象になります)。

なお、大学受験予備校生や職業訓練校生は、電話注文や本人確認書類の提示が必要になる場合があります。購入前に最新の案内を確認してください。

小・中・高・大学・専門学校の教職員・PTA役員

小・中・高・大学・専門学校などの教職員、PTA役員あるいはPTA役員として活動することが決定している方はAppleの学割を利用できます。

【教職員対象教育機関】 学校[小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学(短期大学、大学院、放送大学を含む)、高等専門学校、盲学校、養護学校および幼稚園]、上記教育機関付属の病院、専修学校[一般課程(専修学校)、高等課程(高等専修学校)、専門課程(専門学校)]、大学受験予備校、各種学校、地方教育行政の組織および運営に関する法律に規定された教育委員会および教育機関、国および地方自治体が設立した大学校、大学共同利用機関、インターナショナルスクール、その他上記以外で弊社が特別に教育機関として認定した機関

学生の父母による代理購入が可能

Appleの学割では、学割対象となる学生の父母による代理購入も可能とされています。

「入学する子供のためにMacBookを買ってあげる」というケースは多いでしょう。そのような場合でも学割を利用できるので忘れず活用してください。

学割利用時の注意点

Appleの学割は非常にお得ですが、対象者であれば無制限に使えるわけではありません。続いて、学割利用時の注意点をご紹介します。

購入できる台数に制限あり

Appleの学割では、1年間(1年度)に購入できる台数に上限があります。2026年6月時点の販売条件では、次のとおりです。

  • デスクトップ:1台まで
  • Mac mini:1台まで
  • ノートブック(MacBook):1台まで
  • ディスプレイ:1台まで
  • iPad:2台まで
  • Apple Watch:1台まで
  • アクセサリ:学割価格のアクセサリは2つまで

たとえば、iPadとMacBookを1台ずつ学割で購入するのはOKです。ただし、MacBookを2台購入することはできません。

利益を上乗せしての転売は禁止

学割で購入したApple製品は、購入後1年間、利益を上乗せしての転売は禁止されています。学割はあくまで「本人利用」を前提とした制度ですので、転売目的の利用は控えましょう。

不正利用がバレたらどうなる?

Apple公式サイトには以下のように記載があります。

販売対象者でない事が判明した場合、契約の成立に関わらずアップルは無条件でご注文のキャンセル及び契約の解除を行うことができます。また、アップルの選択により、 Apple Storeプライスに基づいた差額並びにその他損害金をお支払頂く上、法的措置がとられることもあります。

もし販売対象者ではないことが判明した場合、Appleは注文のキャンセル/契約解除を行えるほか、状況によっては差額や損害金の支払い、法的措置に至る可能性もあるとされています。

まとめ:Apple学割がおすすめなのはこんな人

Appleの学割は、対象者がApple公式で新品・現行モデルのiPad・Mac・Apple Watchを買うときに有力な制度です。最後に、どんな人がどう動けばいいかを整理しておきます。

  • 学割対象で、新品・現行モデルのiPad・Mac・Apple Watchが欲しい人
    まず学生・教職員価格を確認しましょう。量販店のポイント還元と違い、支払額そのものが下がります。
  • 2〜4月ごろまで待てる人
    次回の「新学期を始めようキャンペーン」発表を確認する価値があります。対象モデルならApple Gift Cardの還元が上乗せされる可能性があります。
  • 楽天ポイントを貯めている人
    楽天のApple Gift Card認定店と楽天リーベイツを組み合わせれば、条件次第でポイントの二重取りも狙えます。
  • とにかく安く、現行モデルにこだわらない人
    学割とは別の選択肢として、中古やApple認定整備済製品も検討の価値があります。

自分がどの対象者にあたるか、狙っているモデルが対象かを確認して、負担を抑えやすい買い方を選んでください。

よくある質問

iPhoneやApple Watch、AirPodsも学割で安くなる?

iPhoneとAirPodsは、Apple Store for Educationの販売条件では割引価格の対象外です。教育ストア上に購入ページが表示される場合でも、通常価格と同じか、購入画面で確認してください。

一方、Apple Watch SE 3 / Series 11 / Ultra 3は、2026年6月30日時点のApple学生・教職員向けストア購入ページで学生・教職員価格が案内されています。Apple Watch Hermèsは対象外です。

学割の中心となるのは、iPadとMacです。加えて、一部のiPadアクセサリ、AppleCare+、学生・教職員向けのPro Appバンドル(Final Cut ProやLogic Proなどを含む)やApple Creator Studioも対象です。

学割で購入した製品の返品は可能?

可能です。

Apple学生・教職員向けストアでの購入でも、通常購入と同じように、製品の受け取りから14日以内であれば開封後でも無料で返品できます。なお、新学期を始めようキャンペーンで買った製品を返品して全額返金を受けるには、製品とあわせてApple Gift Cardも返してください。Gift Cardをすでに使ってしまった場合は、その分だけ返金額が少なくなります。

学割と下取り(Apple Trade In)は併用できる?

併用できます。

申し込みは、製品の仕様などを選択する画面にある「下取りを開始」から。ページ上で確認できる下取り額はあくまで暫定で、最終的な金額は査定の結果によって変わります。詳しくは「Apple Trade In – Apple」をご確認ください。

学割で分割払いを利用するには?

主に以下の2つの方法があります。

  • ペイディあと払いプランApple専用
    口座振替・銀行振込なら金利0%で分割払いできる。分割回数は製品に応じて設定。
  • クレジットカードの分割払い
    Visa/Mastercardなどで30,000円以上を購入する場合、最大24回まで分割を選べる。金利0%になるのは対象のクレジットカード(オリコカードや三井住友カードなど)に限られる。

なお、オリコショッピングローンは電話での取り扱いとして案内されています。

学割購入時にApple Gift Cardを使える?

可能です。

Apple学生・教職員向けストアで購入する場合、注文手続きの支払い方法を選択する画面にある「ギフトカード番号を入力してください」から番号を入力することでApple Gift Cardを利用できます(最大8枚)。

学割のデメリットは?

デメリットというより、注意点として押さえておきたいのは次の4点です。

  • 対象製品や構成が限られる
  • 1年間の購入台数制限がある
  • オンライン購入ではApple Accountでの資格確認が必要
  • セール時のポイント還元や中古/整備済製品のほうが安いことがある

Appleの学割は、現行で販売されている対象モデルが中心です。「とにかく安く買いたい」という場合、Apple認定整備済製品や中古のほうが安く買える可能性があります。

Apple初売りとどっちが安い?

一概にどちらが安いとは言えません。初売り(毎年1月上旬)と新学期を始めようキャンペーンは、対象モデルの世代も、対象者も、Apple Gift Cardの還元額も違うため、単純に比べにくいからです。

ただ、あなたが学割対象者でiPad・Macを狙っているなら、学割価格にApple Gift Card還元が乗る「新学期を始めようキャンペーン」の発表を確認する価値があります。初売りは学割対象者でなくても使えるので、急ぎでなければ新学期キャンペーンの時期まで待つ判断もありでしょう。

学割対象者であることの確認方法は?

オンラインの学生・教職員向けストアで購入する場合、Apple Accountでサインインし、学生・教職員などのステータス確認を行います。学校のメールアドレス、学生証、在籍証明書などの提示が必要になる場合があります。

実店舗のApple Storeで購入する場合、口頭や目視での確認があります。

  • 口頭での確認(大学名や学部、何年生かなどのヒアリング)
  • 目視での確認(学生証や入学許可証、PTA役員名簿などの提示)

学生証や入学許可証を持参すれば安心ですが、不明な点があれば、事前に問い合わせておくといいでしょう。

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