Appleの「140W USB-C電源アダプタ」向けに、内部の動作を制御するソフトウェア(ファームウェア)の新バージョン「1.4.90」が配信されたとMacRumorsが報じています。
MacRumorsのリサーチャー、Aaron Perris氏もXで今回の更新に触れ、バージョンが「1.4.84」から「1.4.90」に変わったと伝えています。
140W USB-C電源アダプタは、Appleが16インチMacBook Pro(2021年以降)の高速充電向けに推奨しているApple純正充電器です。MacBook Pro以外にも、多くのUSB-C機器の充電に対応しています。
MacRumorsによると、Appleは今回のファームウェアのリリースノートを公開しておらず、何が変わったのかは明らかになっていません。
アダプタをコンセントに差し込み、Macなどの機器に接続しておくと、ファームウェアは自動的に更新され、手動で更新する方法はないとのことです。
Source:MacRumors